【11月11日から】資料館やまびこの「謎のイヌ型剥製」を展示します

更新日:2026年11月06日

資料館やまびこでは、11月11日(水曜日)より「謎のイヌ型剥製」の一般展示を開始します。この剥製は、2026年1月の倉庫点検の際に当館職員がスマートフォンで画像検索をしたところ「ニホンオオカミ」の可能性があると判定されましたが、正体は不明です。

ぜひ、この機会にご来館いただき、謎に包まれた剥製をじっくりとご覧ください。

皆さまのご来館をお待ちしております。

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関連情報

謎の剥製を初公開するイベント「資料館やまびこナイトミュージアム」を開催しました

ヘッダー写真

2026年10月31日(土曜日)、「資料館やまびこナイトミュージアム」を開催し、43名の方に参加いただきました。

イベントの様子

今回のイベントは、夜ならではの特別な体験として「暗闇探検」や「謎の犬型剥製の解説」、そして「星空観察」を実施しました。特に、謎の犬型剥製はニホンオオカミの可能性があるとして、多くの来場者がその真相に興味を持って参加されました。

 

イベントの様子

参加者からは、「自分で灯りを照らしながら展示を探す暗闇体験は新鮮な体験だった」「過去に来たことがあるが、見せ方ひとつでこんなに感じ方が変わるとは思わなかった」「謎の剥製がニホンオオカミであってほしい」といった感想が寄せられ、大変好評でした。

また、今回のイベントにはニホンオオカミの剥製を発見し、「まぼろしの動物 ニホンオオカミ 小学生、なぞのはくせいの正体を追う」の書籍でも話題の小森日菜子さんが来場。小森さんからは、この犬型剥製がニホンオオカミの特徴をいくつか有しているとのコメントをいただき、来場者の関心は一層高まりました。

イベントの様子

ニホンオオカミの頭骨(レプリカ)と比較する小森日菜子さん

資料館では今後も様々な企画を通じて、歴史や自然への理解を深める機会を提供してまいります。

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