【公表】川根本町テレビデータ放送広報に関するアンケート結果
アンケートの概要
目的
川根本町では、静岡朝日テレビのデータ放送を活用した「テレビ広報」を試験的に実施しています。
今後の運用の参考とするため、アンケートを実施しました。
方法
電子申請システムによるアンケート
期間
2026年7月21日から8月3日まで
回答数
57件
アンケート結果
設問1:町のテレビ広報があることを知っていましたか
| 回答 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 知っていて利用した | 23 | 40% |
| 知っていたが利用していない | 15 | 26% |
| 知らなかった | 19 | 33% |
設問2:町のテレビ広報を見たことがありますか
| 回答 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 何回か見た | 21 | 37% |
| 1回だけ見た | 8 | 14% |
| 見ていない | 28 | 49% |
設問3:表示内容はわかりやすかったですか
| 回答 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| わかりやすかった | 7 | 12% |
| まあわかりやすかった | 19 | 34% |
| あまりわかりやすくなかった | 3 | 5% |
| わかりにくかった | 1 | 2% |
| 見ていない | 27 | 47% |
設問4:意見・要望
(1) 主な評価・期待されている点
- スマートフォンを持たない住民にとって重要な情報入手手段であり、継続を望む。
- テレビは身近な媒体であり、災害時などに強い情報源として期待。
- 情報の見せ方や更新方法を工夫すれば、より多くの住民に活用される可能性がある。
(2) 主な課題・否定的意見
- テレビをつけて、対象チャンネルに合わせ、さらにデータ放送を開く必要があるため、利用のハードルが高い。
- 見たいときに自発的に見に行かなければならず、普段使いにくい。
- 緊急時に必要な情報が十分に表示されず、いざという時に役に立たないのではないか。
- 旧来の情報伝達手段であるかわねフォン(防災・通信手段)の代替にはなりにくい。
- 必要性を感じない、または税金の無駄遣いではないかとする意見。
(3) 改善を求める意見
- 緊急時には、データ画面に入る前のテレビ画面上で、注意喚起や印が表示される仕組みがあるとよい。
- 平常時の情報だけでなく、災害・火災・緊急情報など、住民が本当に必要とする情報の充実。
- 更新頻度や情報の見せ方の工夫により、住民が「見に行きたくなる」仕組みづくりが必要。
- 住民に対し、導入・運用にかかる費用や目的、想定利用者を分かりやすく示すべきとの意見。
この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2026年08月25日