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交通

筏流しと高瀬船

大井川はかつて、筏流し、バラ狩り、高瀬船など、交通路として利用されてきました。
 かつて大井川は、山奥の巨木を川に流して平野に運ぶための交通路であり、古くは「日本書紀」(374年)にその記録があります。木材を組んで上流から下流に流送する「筏流し」や、木材一本一本をばらばらに流送する「バラ狩り」などは、発電用ダムが建設された明治末期から昭和初期まで行われていました。
 また、江戸時代、幕府の方針で大井川に架橋と通船が禁じられていましたが、明治3年(1870年)になると島田や金谷、千頭方面に「高瀬船」が通じ、人々の重要な生活の足となりました。大正11年(1922年)にはプロペラ船も登場しています。昭和6年(1932年)に大井川鐵道が金谷-千頭間に開通するとともに、高瀬船も役割を終えました。

道路交通

国道362号、国道473号、主要地方道・川根寸又峡線などの幹線道路があります。
 本町への広域的なアクセスルートとしては国道362号、国道473号、主要地方道・川根寸又峡線、一般県道・接岨峡線などがあります。なお、国道362号の元藤川から崎平までの区間は、青部バイパスの整備が進められています。本町は道路延長に対する国道・県道が占める割合が高く、町内の主要な集落を結ぶ生活道路としての重要な役割も担っています。
 本町の自動車保有台数は、平成12年以降減少していますが、町民1人当たりの自動車保有台数は平成20年までは増加しており、平成23年は0.94台/人と、県平均の0.84台/人を上回っています。

自動車保有台数の推移グラフ


道路・鉄道状況図

公共交通

大井川鐵道があり、SLやアプト式鉄道が運転されています。
千頭駅と寸又峡温泉を結ぶ大井川鐵道の路線バス、町内各集落に連絡する町営バスが運行されています。
 鉄道としては、JR金谷駅と井川駅を結ぶ大井川鐵道があり、町内には19の駅が存在します。所要時間は、金谷駅から千頭駅までが約70分となっています。大井川鐵道の利用者は減少傾向にありますが、地域の児童・生徒や高齢者の足として重要な役割を果たしています。また、金谷駅から千頭駅間は電車以外にSLが営業運転されており、千頭駅から井川駅間は南アルプスあぷとラインとして、アプト式鉄道が運転されています。これらのSLやアプト式鉄道は来訪者から人気があり、観光資源としても貴重な存在となっています。
 バス路線としては、千頭駅と寸又峡温泉を結ぶ大井川鐵道の路線バスや、町内各集落に連絡する町営バスが運行されています。
>>「町営バスの利用案内」についてはこちら
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