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節目―就学―

就学
川根本町教育委員会
教育総務課
電話番号0547-58-2555

小中学校に入学するとき

 町内に住所がある児童生徒は、教育委員会が指定する小学校・中学校に就学します。
 学校へ入学するまでの流れは、次のとおりです。(これは一般的な手続きの流れです。詳しい内容は、その都度通知等で保護者へ連絡します。)

9月初旬 4月から小学校へ入学するお子さんには、前年の秋に行われる「就学時健康診断」の通知書が町教育委員会から保護者の方へ送付されます。通知には受診日と会場(原則として入学予定先の小学校)が記載されています。
その他、お子さんの生育暦や予防接種受診記録を記入して、健診当日ご持参ください。
10月 就学時健康診断を受診します。(内科検診、歯科検診、視力及び聴力検査、スクリーニング検査) 都合により会場を変更したいときは、事前に教育委員会へ連絡してください。
翌年1月 教育委員会からお子さんが入学する小・中学校を指定した「入学通知書」を保護者へ送付します。 「入学通知書」を受け取った後、住所等に変更がある場合は、速やかに教育委員会へ連絡してください。
1月下旬〜2月 入学予定先の学校から「1日体験入学」の通知が送付されます。学校によって日時や内容は異なりますが、学校の概要や入学時に必要な書類の説明、学用品の受け渡しなどが行われます。
4月 入学式の日時は各学校から事前に連絡されます。入学式当日は、教育委員会から1月に送付された「入学通知書」を忘れずにお持ちください。

転校の手続き

1.町内の小・中学校へ転校する場合
 転居など、川根本町内で住所を変更するときは、窓口へ住民票異動の届け出をした後、学区が変更になる場合は教育委員会への連絡も忘れずにお願います。また、引き続き今の学校に通学したいという場合も教育委員会へ連絡し、所定の手続きをしてください。
2.町外の小・中学校へ転校する場合
 町外へ引っ越すなど転出するときは、窓口へ住民票異動の届出をした後、教育委員会へ連絡をお願いします。教科書、教材等など学校で必要なものは、直接転校先の学校へお問い合わせください。また、引き続き今の学校に通学したいという場合も、教育委員会へ連絡し、所定の手続きをしてください。
3.国立または私立の学校へ転校する場合
 住所は町内に置いたまま、国立・私立学校へ転入学するときは、教育委員会で区域外就学の手続きをしてください。
手続きに必要なもの
  • 学校名及び学校の住所がわかる書類
  • 入学を証明する書類(合格通知書、在学証明書など)
  • 印鑑

指定学校の変更について

川根本町教育委員会では、児童・生徒の就学校を、住所地により指定しています。
児童・生徒は特別な事情がない限り、住民登録をしている住所地を学区とする学校に通学することとなりますが、特別な事情により指定された学校を変更したいときは、教育委員会が変更を認める基準を設けています。
学区が異なる町内の小・中学校へ就学したい場合は、指定学校変更の手続きが必要です。指定学校の変更を希望する保護者は、「指定学校変更許可申請書」に必要事項を記入して教育委員会へ提出してください。申請用紙は教育総務課にあります。
なお、指定学校変更が認められる理由は次のとおりです。(許可基準は市町教育委員会により異なります。)

<指定学校の変更許可基準>
  1. 指定区域外に家を新築中で、住所移転を予定している場合
  2. 身体に障害があり、または身体虚弱により指定学校へ通学することが困難と認められる場合
  3. 家庭的事情によりやむを得ないと認めた場合
  4. 地理的理由及び通学上の危険が特に考慮される地域の者
  5. 指定区域内在住だが、両親が共働きのため、指定区域外に居住している祖父母のところから通学する場合
  6. その他やむを得ない事情等によるものと認めた場合

区域外就学について

 川根本町に住所がない児童・生徒が川根本町内の小・中学校へ通学したいと希望した場合、保護者は「区域外就学許可申請書」に必要事項を記入して教育委員会へ提出してください。申請用紙は教育総務課にあります。
 これは、川根本町内に住所はあるが、町外の小・中学校への通学を希望する場合も同じです。ただし、この場合は通学する学校がある市町教育委員会の同意が必要です。
 なお、区域外就学が認められる理由は次のとおりです。許可基準は市町教育委員会により異なります。

<区域外就学許可基準>
  1. 本町に家を新築中で、住所移転を予定している者
  2. 生徒指導上の配慮が必要であると認められる者
  3. 身体的(健康面)、金銭的(サラ金)及び家庭内不和(離婚)等の理由により教育的配慮が必要と思われる場合
  4. その他やむを得ない事情等による場合
そのほか、お子さまの就学に関する問い合わせは、
川根本町教育委員会・教育総務課(0547-58-2555)へお気軽にお問い合わせください。

町内学区一覧

 川根本町の指定学校通学区域は次のとおりです

<普通学級>
学校区分 通学区域地名
中川根第一小学校 元藤川・徳山
中央小学校 水川(水川・尾呂久保・長野)、田野口、上長尾(上長尾・高郷・八中・梅島)、下長尾(高手山)
中川根南部小学校 下長尾(下長尾・瀬平・久保尾)、久野脇(久野脇・三津間)、地名、下泉(小竹・塩郷・横郷)、壱町河内(壱町河内・文沢)
本川根小学校 犬間、梅地、奥泉、桑野山、千頭、東藤川、青部、崎平、田代、上岸
中川根中学校 元藤川、徳山、水川、田野口、上長尾、下長尾、久野脇、地名、下泉、壱町河内
本川根中学校 犬間、梅地、奧泉、桑野山、千頭、東藤川、青部、崎平、田代、上岸

<特別支援学級(知的)>
学校区分 通学区域地名
中央小学校 元藤川、徳山、水川、田野口、上長尾、下長尾、久野脇、地名、下泉、壱町河内
本川根小学校 犬間、梅地、奧泉、桑野山、千頭、東藤川、青部、崎平、田代、上岸
中川根中学校 元藤川、徳山、水川、田野口、上長尾、下長尾、久野脇、地名、下泉、壱町河内
本川根中学校 犬間、梅地、奧泉、桑野山、千頭、東藤川、青部、崎平、田代、上岸

就学扶助

義務教育の児童・生徒のいる保護者で経済的に困っている方に、学用品費・給食費などを扶助し、児童・生徒の就学を援助する制度があります。
※援助を必要とされる方は、教育委員会までご相談ください。

奨学金

進学する意思があるにもかかわらず、経済的な理由で修学が困難な方のために、町の奨学金制度を設けられています。
※制度を必要とされる方は、教育委員会までご相談ください。
(貸付金額)月額 10,000円以内

給食費

小学校:月額 4,200円、中学校:月額 5,000円 (平成21年4月改定)
お問い合わせ
川根本町教育委員会 教育総務課 電話番号0547-58-2555
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川根本町役場 [本庁舎]
地図
〒428-0313
榛原郡川根本町上長尾627
電話:0547-56-1111
[開庁時間] 8時15分〜17時15分
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