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町の紹介

概要

 本町は静岡県の中央部に位置し、東は静岡市、南は島田市、西は浜松市に隣接するほか、北は長野県との県境となっています。
 町域は大井川に沿った東西約23km、南北約40kmの南北に細長い形で、面積は496.72km²(県全体の6.4%)、このうちの約90%を森林が占めています。
 集落の範囲は東西15km、南北20kmで平成25年4月現在の人口は約8,000人です。


位置・面積
東西 南北 面積 庁舎の位置
東経 北緯 標高
約23km 約40km 496.72km² (本庁)
138°04'54''

35°02'49''

229.6m
(総合支所)
138°08'27''

35°06'24''

318.1m

 南アルプス南部の山麓と前衛の山々が織り成す四季折々の美しい景観の中に「美女づくりの湯」と呼ばれる寸又峡温泉、「若返りの湯」と呼ばれる接岨峡温泉などが点在する温泉の町でもあり、日本唯一のアプト式鉄道を有する南アルプスあぷとライン、SLが毎日走る大井川鐵道、徳山のしだれ桜、南赤石林道周辺のアカヤシオ・シロヤシオなど観光資源に恵まれる一方、大井川を挟むように茶園が広がる、銘茶「川根茶」のふるさとです。2003年静岡国体のカヌー競技会場で、「カヌーの町」として、カヌー教室やカヌー大会を定期的に開催しています。

 町域のほとんどを森林が占めており、約94%が森林です。 地形は変化と起伏に富んでおり、地域内の標高差は2,400メートル以上に及びます。最高地点である光岳の南西側は本州唯一の自然環境保全地域に指定され、太平洋岸におけるブナ帯からハイマツ帯に至る典型的な垂直分布が見られます。
 また、「鵜山の七曲がり」を始めとして山岳地帯の河川に見られる「嵌入蛇行」の典型例が見られます。


「鵜山の七曲がり」航空写真
「鵜山の七曲がり」航空写真

町章

川根本町 町章

水と森の番人が創る癒しの里 川根本町
上部には“森”、中間には“水”、下部には“癒しの里”を配置しています。

町の花・木・鳥

シロヤシオ

川根本町の花 シロヤシオ シロヤシオは、町内の大札山・蕎麦粒山から尾根沿い黒法師岳に至るまでに群生しています。
別名「ゴヨウツツジ」とも呼ばれ、毎年5月下旬から6月上旬まで純白で清楚な花をつけます。
シロヤシオは、皇族の敬宮愛子様の身の回りの品につけます「お印」の花となっています。
ブナ

川根本町の木 ブナ ブナは、町内の山犬段周辺に多く見られます。山犬段のブナ林は「静岡の自然100選」に、又「水を育む森」にも選ばれています。ブナの木は、保水力に優れ多様な生命を育む木です。
ヤマセミ

川根本町の鳥 ヤマセミ ヤマセミは町内の大井川の本流、支流の清流域に一年中生息し、早朝や夕方を中心に餌となる渓流の魚などを獲りに出かけます。
自然環境のバロメーターです。

町のあゆみ

 かつては稲作や木材・木炭製造、椎茸栽培などが行われてきましたが、近年は川根茶の栽培や観光などが盛んです。
 川根本町の歴史は古く、田代地区「ヌタブラ遺跡」では石器を作るときに台にした「台石」と石器をたたき割るハンマーがみつかり、その付近から石器の材料となった石片がたくさん出てきたことから、ここで石器を作っていたことが明らかになりました。この石器は旧石器時代、今から3万年ないし4万年前のものという大変古いもので、静岡県内最古のものではないかと言われています。そのほかにも町内では縄文時代(約1万年〜2,500年前)の遺跡が数多く発見されています。


ヌタブラ遺跡出土品
(3万年〜4万年前)

上長尾遺跡出土品
(2300年〜2500年前)

 江戸時代以前には大井川右岸は遠江国「山香庄」の一部「河根郷」に属し、左岸は駿河国「大津庄」の一部「徳山郷」と称していました。明治4年の廃藩置県により、右岸(遠江国榛原郡)が浜松県、左岸(駿河国志太郡)が静岡県の管下となり、明治9年の浜松県廃止まで、志太榛原の両郡は県を異にしていました。
 明治22年に町村制が施行されて、中川根町の基となる榛原郡中川根村と志太郡徳山村、本川根町の基となる榛原郡上川根村と志太郡東川根村が誕生しました。
 かつては稲作や木材・木炭製造、椎茸栽培などが行われてきましたが、近世初期から茶の栽培が始まり、明治時代以降は輸出産業として高い評価を受けてきました。

 明治時代末からダム建設が始まり、大正・昭和時代には次々と発電所が建設されました。昭和6年12月には大井川鐵道が全線開通しました。お茶と林業とダムに加え、高度成長期には工場誘致と寸又峡温泉などを中心とした観光振興の取り組みが進められてきました。特に基幹産業である茶業では、農林水産大臣賞などの輝かしい賞を数多く受賞するなど、先人の努力によって品質向上が図られ、上質な煎茶として「川根茶」の名声は全国に知られるようになりました。

 昭和40年頃から、道路や橋、教育・文化施設、医療・福祉施設、町営住宅などを順次整備しながら、『ウッドハウスおろくぼ』、『フォーレなかかわね茶茗舘』、『奥大井音戯の郷』、『白沢温泉「もりのいずみ」』などの観光拠点の整備も進めてきました。

 平成17年9月、国の地方分権と財政危機などに対応し、地域のさらなる発展を目指して旧中川根町と旧本川根町が合併し、川根本町が誕生しました。

町の変遷

1889年
(明治22年)
3月1日 藤川・水川・上長尾・下長尾・久野脇の5カ村が合併して榛原郡中川根村、堀之内・田野口・壱町河内・下泉・地名の5カ村が合併して志太郡徳山村が誕生。
4月1日 崎平・千頭・奥泉・犬間の4カ村が合併して榛原郡上川根村、上岸・青部・田代・藤川・桑野山・梅地の6カ村が合併して志太郡東川根村が誕生。
1956年
(昭和31年)
9月30日 榛原郡上川根村と志太郡東川根村が合併し本川根町誕生。
志太郡徳山村を榛原郡中川根村に編入。
1957年
(昭和32年)
3月31日 本川根町文沢地区を中川根村に編入。
1962年
(昭和37年)
4月1日 中川根村を中川根町とする。
2005年
(平成17年)
9月20日 本川根町と中川根町が合併し榛原郡川根本町が誕生

近現代史略年表

1956年
(昭和31年)
9月30日 内閣総理大臣、東川根・上川根両村を廃止し統合、新本川根町の設置の廃置分合を通達する(本川根町の成立)
9月30日 中川根村、徳山村を編入合併し、新「中川根村」が成立
10月6日 中川根村 合併祝賀式挙行
10月31日 初の本川根町議会を開催する
11月2日 新中川根村、村長選挙を実施。鈴木宗一郎氏、無投票当選で選出
12月8日 本川根町消防団の結団式を行う。本川根町制の施行祝賀会を開催する
1957年
(昭和32年)
2月24日 中川根村 合併後初の村会議員選挙実施(投票率92.4%)
3月31日 本川根町藤川の文沢地区が中川根村に編入される
4月 本川根地域で千頭山岳会が結成される
5月16日 川根茶業組合、製茶人夫賃を協定する
9月18日 本川根町役場の位置を本川根町藤川から同町千頭1188の3に移す
10月26日 第12回国体登山競技本川根・井川・梅ヶ島で開催
11月 東海パルプ地名・笹間渡両発電所と中部電力叶ヤ松発電所との交換に関し調印
12月1日 東川根・上川根両森林組合を合併、本川根町森林組合を設立する
12月7日 寸又峡湯沢右岸で温泉を掘りあてる
1958年
(昭和33年)
4月10日 中川根村役場新庁舎落成式
5月1日 中川根村立保育所(高郷)開設
10月5日 第1回本川根町町民体育祭を開催する
10月5日 大井川鉄道バス中川根線(家山〜水川)開通
1959年
(昭和34年)
8月 大井川鉄道、井川線にミニ列車を走らせ営業を開始する
1960年
(昭和35年)
9月1日 県と県茶連、十か年計画でやぶきた種への改植を決定する
12月 川口発電所塩郷堰堤完成
1961年
(昭和36年)
3月 地名・笹間渡発電所閉所
11月1日 中川根村営火葬場完成
1962年
(昭和37年)
4月1日 中川根村に町制が施行され、中川根町となる(2,021世帯、10,756人)
6月3日 寸又峡の大間への引湯が完成する
6月5日 千頭・小長井問に川根大橋が竣工する
8月16日 寸又峡温泉行小型バスの運行が始まる
10月6日 淙徳橋 竣工
1963年
(昭和38年)
1月10日 川根三ヶ町村、「川根衛生施設組合」を設立
1月15日 初めて学齢による「成人式」を実施(従前は満年齢者のみを対象)
3月19日 県立藤枝東高等学校川根分校発足
4月1日 川根高等学校、藤枝東高等学校分校として、中川根町 徳山に開校する
4月1日 統合中川根中学校開校
1964年
(昭和39年)
3月 中川根町営住宅、高郷・徳山地区に各5戸建設される
3月 水川橋完成
3月末 寸又峡遊歩道(プロムナード)が完成する
10月 静岡地方法務局徳山出張所新庁舎落成
1965年
(昭和40年)
3月13日 中川根中学校校舎の完成を祝賀する行事開催
3月31日 藤枝東高校川根分校、県立川根高等学校として独立
4月7日 静岡県中央植樹祭、尾呂久保で開催
5月1日 中川根町管内の有線放送電話施設開通
12月1日 NHK及びSBSの本川根TV局が開設される
1966年
(昭和41年)
4月1日 本川根町社会福祉協議会が設置される
1967年
(昭和42年)
2月 高郷簡易水道竣工。
4月1日 泉、壱町河内分校を下長尾小学校に統合
10月23日 忠霊塔建立(1日中川根村・旧徳山村忠魂碑合祀)
1968年
(昭和43年)
2月20日 金嬉老、清水市で2人射殺し寸又峡「ふじみ屋」旅館に人質をとり立てこもる
4月20日 明治百年記念造林中川根町民植樹祭
4月26日 「万世橋」開通式
5月6日 奥大井県立自然公園発足記念式典開催
8月10日 大鉄バス、徳山駅まで乗り入れ
1969年
(昭和44年)
4月26日 静岡〜千頭に快速電車「奥大井号」が運転を開始する
4月 久保尾小学校で完全給食開始
7月15日 本川根町観光協会が発足する
9月 中川根中学校で完全給食開始
12月5日 中川根町電話の即時通話(半自動化)開始
1970年
(昭和45年)
3月 中川根町生活改善センター竣工
4月1日 本川根町立大井中学校を本川根町立本川根中学校と改称し、5月に本川根町田代の新校舎に移転する
1971年
(昭和46年)
3月12日 郷土伝承芸能「徳山の盆踊」、県無形民俗文化財に指定される
4月1日 本川根町立東小学校・千頭小学校が統合して南小学校となる
4月1日 藤川・徳山小学校が統合し、「中川根第一小学校」開校
12月 中川根町商工会館建設
1972年
(昭和47年)
3月24日 梅津神楽、県指定無形文化財となる
3月24日 八千代橋(下泉)完成
3月31日 水川小学校閉校
4月4日 中川根町学校給食センター施設落成式(これ以後、小中学校完全給食開始)
8月22日 本川根中女子バスケ、県中学総体で優勝する
1973年
(昭和48年)
3月 井川線存続期成同盟会、長島ダムにアプト式観光軌道の実現を請願する
6月19日 県下21市町村とともに農業振興地域の指定を受ける
7月 矢崎計器千頭工場が操業を開始する
1974年
(昭和49年)
1月22日 中央・下長尾・久野脇の3つの小学校で開校百周年記念行事を開催
5月11日 中川根町ゴミ焼却場落成式
1975年
(昭和50年)
9月24日 元満州川根開拓団関係者により「拓魂碑」建立される
1976年
(昭和51年)
7月9日 大井川鉄道金谷〜千頭にSL「かわね路号」を走らせる
7月20日 南部小学校校舎完成
1977年
(昭和52年)
1月15日 本川根町歌を制定する
6月29日 中央小学校校舎完成
1978年
(昭和53年)
2月 接岨地区、温泉掘削工事により、重曹泉が湧出する
11月20日 「昭和橋」完成、開通式
12月28日 建設省、長島ダム基本計画を告示する
1979年
(昭和54年)
2月28日 中川根町教育委員会、智満寺如来像など5件を町指定文化財に決定
4月17日 長島ダム、水源地域対策特別措置法によるダムの指定を受ける
9月28日 本川根町・建設省・静岡県、長島ダム補償調査に関する協定書に調印する
1980年
(昭和55年)
3月28日 茶業技術研修センター完成
1981年
(昭和56年)
3月27日 徳山バイパス開通
4月1日 過疎地域振興法に基づく国の過疎地域に指定される(本川根町・中川根町)
10月27日 新郷土芸能“赤石太鼓"が始まる。この年末頃、本川根町三盃地区に電子機器製造工場を設立する
1982年
(昭和57年)
3月 長島ダム補償基準調印式を行う
1983年
(昭和58年)
4月1日 山村開発センター開館
1984年
(昭和59年)
4月24日 久野脇橋(塩郷吊り橋)改修
5月 「B&G本川根海洋センター」竣工式
1985年
(昭和60年)
3月19日 田代神楽が県指定無形文化財に指定される
6月25日 中川根町営弓道場落成式
6月25日 けんみん・第一テレビ中川根局開局
7月20日 山元株式会社川根工場落成式
1986年
(昭和61年)
3月31日 川根三町議会議員「大井川流域の環境改善を求める意見書」提出陳情
4月29日 「四季の里」(中川根特産品振興会中川根特産品販売所)、正式オープン
6月20日 けんみん・第一テレビ徳山局開局
11月1日 本川根町、町制30周年記念事業を実施、町民文化会館の落成祝賀・町内パレード等を行う
1987年
(昭和62年)
6月22日 中川根町消防防災行政無線施設開局式
8月3日 町社会福祉協議会移動入浴車サービス開始
12月25日 広域基幹林道、家山線開通式
12月28日 「徳山の盆踊」が国の重要無形文化財に指定される
1988年
(昭和63年)
1月31日 川根三町で清流復活を訴える環境改善決起大会を開催する
2月22日 万世橋歩道橋開通式
5月23日 本川根町・静岡市井川間に接岨峡大橋が県下初のコンクリートアーチ橋として完成する
8月22日 桑野山バイパスが完成し、開通式を実施する
11月25日 国道362号線の田代トンネルの貫通式が行われる
1989年
(平成元年)
1月31日 長島ダム本体工事(第1期)着工
2月14日 大井川流域改善を求めた総決起大会(川根3町)
3月31日 地名小学校閉校、中川根南部小学校に統合
5月24日 中川根ウッドハウスおろくぼ落成(7月10日業務開始)
1990年
(平成2年)
4月22日 本川根町文化協会が設立
10月1日 大井川鉄道井川線にアプト式鉄道開通
10月21日 第2回県育樹祭ウッドハウスおろくぼで開催
1991年
(平成3年)
1月 栗代橋・大間橋間に朝日トンネル完成
3月15日 地名保育園落成
6月24日 観光施設「もりのいずみ」落成
9月19日 台風18号襲来・被害発生
10月26日 第45回県民スポーツ祭登山大会開催 27日まで
1992年
(平成4年)
1月16日 本川根町田代バイパス開通
3月26日 長島ダム本体工事(第2期)着工
3月 ふれあい橋(新長尾川橋)完成
4月 白羽山展望台オープン
4月 くのわき親水公園キャンプ場オープン
10月27日 資料館やまびこ(接岨)開館
11月21日 中川根町制30周年記念式典・役場新庁舎落成
1993年
(平成5年)
4月12日 町立本川根診療所開所
4月26日 地名トンネル(地名〜川根町)開通
6月3日 長島ダム定礎式
6月5日 三ツ星オートキャンプ場(高郷)オープン
10月15日 中川根町高齢者介護ホーム開所
11月15日 国道362号富士城バイパス開通
1994年
(平成6年)
2月5日 川根地域まるごと博物郷シンポジウムを文化会館で開催
3月23日 藤川保育園落成
3月25日 上長尾診療所(高郷)落成・4月2日診療開始
4月25日 フォーレなかかわね茶茗舘落成
11月28日 本川根町福祉センター(上岸)落成
1995年
(平成7年)
4月1日 国土交通省(旧建設省)が長島ダムを「地域に開かれたダム」指定
6月13日 平田・八木地区 第58回国体カヌー競技開催地に決定
8月4日 徳山診療所落成
1996年
(平成8年)
2月19日 中川根中学校体育館落成
3月12日 徳山神楽が県指定無形民俗文化財に指定
1997年
(平成9年)
3月 国道362号水川バイパス完成
5月 中川根町特産品館「みどりのたまてばこ」オープン
8月1日 町営バス「せせらぎ号」運行開始
10月1日 島田消防署川根北分遣所業務開始
10月1日 島田消防署川根北分遣所(藤川)業務開始
1998年
(平成10年)
2月19日 ふれあい温泉スタンド(梅高)完成
3月1日 SLサミット(川根町)を開催 川根三町で共同宣言
4月23日 奥大井音戯の郷、智者の丘公園竣工
10月1日 島田消防署川根南分遣所(川根町)業務開始
1999年
(平成11年)
3月24日 高齢者デイサービスセンター・在宅介護支援センター(高郷)落成
10月24日 第1回原生自然環境保全フォーラム開催(北海道斜里町などと本川根町共催)
10月29日 特産品販売所「四季の里」新施設オープン
11月4日 川根茶業協同組合新会館落成
2000年
(平成12年)
5月20日 市代吊橋が産業考古学会の「産業遺産」に認定される
6月4日 中川根町 町営サッカー場オープン
12月8日 高齢者生きがいの郷開所
2001年
(平成13年)
3月12日 長島ダムの満水を祝う式典挙行
4月 なかかわね三ツ星天文台(おろくぼ)完成
7月28日 特別養護老人ホームあかいしの郷(徳山)落成
10月21日 千年の学校が開校
2002年
(平成14年)
1月24日 学校給食共同調理場(本川根町下沢間)落成
3月23日 長島ダムの完成式典挙行
4月1日 川根高校と川根地域4中学校で「中・高一貫教育」開始
5月25日 長島ダムふれあい館が開館
8月24日 第58回国体カヌーリハーサル大会(接岨湖)開催
11月2日 中川根町 町制40周年記念式典挙行 町の鳥が「やませみ」に
11月 本川根町消防団が静岡県知事褒章を受賞
2003年
(平成15年)
2月8日 火の見櫓サミットin榛北を中川根町をメイン会場で開催 9日まで
3月24日 広域施設組合し尿処理施設「クリーンピュア川根」落成
3月 合併問題現状説明会を本川根町内12箇所で開催
9月6日 わかふじ国体・わかふじ大会の大会旗および炬火リレー開催
9月 第58回国体開催・カヌー競技を平田・八木両地区で開催
10月26日 第58回国体デモンストレーション行事「グラウンドゴルフ」開催
10月 中川根町・本川根町合併協議会設置
2004年
(平成16年)
2月 本川根中学校が「きれいな学校コンクール」優秀賞受賞
4月28日 献上茶謹製にかかる摘採・製造・記念式典 29日まで
5月20日 新町の名称が「川根本町」に決定
6月 本川根南小プール改修
10月1日 中川根町外出支援サービス(交通弱者対象の移送サービス)開始
10月4日 合併調印式
2005年
(平成17年)
2月 本川根中学校屋内運動場竣工
3月22日 地名保育園休園式挙行
3月23日 瀬平保育園休園式挙行
3月 泉保育園閉園
4月 上長尾・瀬平・地名保育園を統合し三ツ星保育園誕生
7月25日 川根本町まちづくり観光協会発足
8月27日 高齢者むつみの郷(瀬平)開所
9月17日 中川根町 閉町記念式典
9月18日 本川根町 閉町記念式典
9月20日 本川根町と中川根町が合併し、川根本町誕生
10月1日 第59回県民スポーツ祭カヌー競技会(接岨)を開催
10月16日 町長選挙・町議会議員選挙を執行。初代町長に杉山嘉英氏が就任
2006年
(平成18年)
1月28日 川根本町合併式典(文化会館)
4月 北小学校と南小学校が統合し本川根小学校誕生
7月21日 森と湖に親しむつどい「奥大井接岨湖フェスティバル」開催(長島ダム周辺) 22日まで
7月22日 川根茶塾(全国お茶まつり協賛事業)始まる
7月25日 第10回日本国際青少年音楽祭・川根本町コンサート開催(文化会館)
8月22日 第60回全国茶品評会(静岡市)で川根本町が産地賞受賞・個人入賞多数 25日まで
8月25日 日本カヌージュニア選手権大会開催(接岨湖) 28日まで
10月14日 寸又峡の「灯りアート展」がこの年から始まる 31日まで
11月10日 第60回全国お茶まつりが川根本町で開催 11日まで
2007年
(平成19年)
2月28日 長野県・静岡県の関係10市町で「南アルプス世界自然遺産登録推進協議会」を設立・南アの世界自然遺産登録に向けた動き始まる
4月 農林業センター(地名)施設内に「地域資源総合交流活用施設」落成
3月 第1次川根本町総合計画策定
9月3日 町営の診療所「いやしの里診療所(小長井)」開所
9月7日 全国まちづくりフォーラムin奥大井(日本上流文化圏特別会議2007) 川根本町(寸又峡ほか)で開催 9日まで
10月 外出支援サービス(交通弱者対象の移送サービス)旧本川根地区にサービス提供開始
11月20日 自治体としての川根本町が地方自治法施行60周年記念総務大臣表彰を受賞
2008年
(平成20年)
3月8日 川根本町エコツーリズムネットワーク設立
3月12日 川根本町が森林管理の認証制度「FSC森林認証」を取得・全国で24番目、県下初
3月27日 藤川保育園休園
3月29日 接岨に遊歩道「八橋小道(やっぱしこみち)ラブロマンスロード」完成
4月1日 旧本川根・旧中川根の商工会が統合し「川根本町商工会」誕生(本所:上長尾、支所:千頭)
5月12日 環境マネジメントシステム「エコアクション21」認証取得(自治体では県内3番目)
7月26日 長島ダム周辺で「接岨湖フェスタ」開催・この日長島ダムふれあい館が来館者10万人を達成
8月1日 地域振興センター(総合支所)の建設工事着工・安全祈願祭
8月26日 第62回全国茶品評会(熊本県益城町)で川根本町が産地賞受賞・個人入賞多数 29日まで
11月28日 地上デジタル中継局 中川根局(下長尾)が本放送開始
11月 町のシンボル決まる「町の花:シロヤシオ、町の木:ブナ、町の鳥:ヤマセミ」
2009年
(平成21年)
1月6日 美しい里の風景を全国から選定する「にほんの里100選(朝日新聞社・森林文化協会主催)」に川根本町が選ばれる
1月 町区長連絡会が大井川の河川環境改善を求めた要望書を関係機関に提出・町民の3分の2に当たる5893人の署名集め
3月20日 寸又峡温泉の入口に「南アルプス山岳図書館」オープン
3月25日 景気の低迷を受け川根本町商工会がプレミアム付お買い物券発行
4月1日 町営バス北部(本川根)路線の試験運行開始
4月1日 北部地域振興センター(役場総合支所)開所式挙行・供用開始
5月26日 国道362号上長尾バイパス一部区間開通
7月23日 第11回日本国際青少年音楽祭・川根本町コンサート開催(文化会館)
8月1日 大井川鐵道井川線開業50周年記念式典挙行
8月11日 御前崎市北東の駿河湾海底を震源とした地震発生・本町震度4・寸又峡プロムナードコースに被害
8月14日 韓国「仁川(インチョン)世界都市祝典」に川根本町ブース出典 20日まで
8月31日 地上デジタル中継局 本川根局(東藤川)が本放送開始
9月14日 平成時代の残したい風景を全国から選定する「平成百景(読売新聞社主催)」に大井川鐵道(を含む周辺市町)が選ばれる
9月18日 大井川流域まちかど博物館16館(町内6施設)認定される
10月4日 町長選・町議選執行・2代目町長に佐藤公敏氏(投票率88.55%)
10月8日 台風18号が本町直撃・道路、ライフラインなどに被害発生
10月25日 国民文化祭しずおか2009・神楽フェスティバル(川根本町)に全国の神楽18団体が集う
12月3日 川勝平太静岡県知事による移動知事室が本町を訪問
2010年
(平成22年)
3月1日 地上デジタル中継局 徳山局が本放送開始
【資料:本川根町閉町記念誌「さようなら本川根ありがとう本川根」、本川根町史(通史編3)、図説中川根の歴史、広報なかかわね縮刷版(第2版)、広報かわねほんちょう】
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川根本町役場 [本庁舎]
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