学校教育ビジョン

「学力向上ネットワークプラン」 キャリア教育を基盤としたRG(連携グループ)授業

「子どもたちは町の宝物」「教職員は町の財産」という本町の理念に基づいて、町全体の学校を一つの緩やかな学校と見立て、小規模校による個に応じたきめ細かな取組をさらに積極的に推進します。
具体的には、一人一人の自立に向けた「キャリア教育」と学校間の連携による授業実践「RG(連携グループ)授業」を2つの大きな柱として展開し、子どもたちの「生きる力」を育むとともに、「確かな学力」の定着を図っていきます。
小中学校9か年の継続した取組により、子どもたち個々の社会的自立を促していきます。

教育の情報化の取組み

本町では、キャリア教育の一環として、「情報があふれる時代を生きる子供たちにとって必要な力を、町が責任をもって育てる」ことを基本コンセプトに、中山間地のモデルとなるようなICT教育の創造を目指しています。

また、子どもたちに必要な情報活用の実践力や情報の科学的理解、情報社会に参画する態度などを育み、ICTは子どもたちの可能性を無限に広げることができるツールとして、「適切に」・「有効に」活用していくための情報モラルを育てていきます。

【関連資料】

人口減少地域における特色ある教育づくり(PDF:16.9MB)

平成30年10月13日(土曜日)に静岡大学で開催された「日本教育行政学会第53回大会公開シンポジウム」に参加し、「人口減少地域における特色あるまちづくり」をテーマに、教育委員会の取組について報告しました。

学校情報化先進地域に認定 児童・生徒一人1台端末を整備・活用(PDF:5.2MB)

平成31年2月15日(金曜日)に愛知県の名古屋市国際センターで開催された「第56回教育委員会対象セミナー」に参加し、「学び方を転換、論理的思考能力・探究力を育成」をテーマに教育委員会の取組みについて報告しました。

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